ベンチャー企業の経営者の方はお会いしても非常にパワフルでいらっしゃる方が多い気がしています。

何をするにもアグレッシブに挑戦しているので事業のスピードは速いのです。
ホリエモンしかりサイバーエージェントの藤田さん、楽天の三木谷さんもすべて意思決定のスピードは特筆すべきものがあります。

さてさてそこでひとつきになる点があるのですが、マネタイズをどうするのかということです。

ベンチャーキャピタルからの融資を受けることも一つの方法です。

ただ経営者の方をみると焦ってしまっている人も散見されます。

といいますとある程度の資金があると支出の基準が緩やかになってしまうのです。
あまり効果の内容な広告・投資・事業などに資金を投じてしまってお金を溶かしてしまう。

そんな結末になっている人も多いのです。

もしベンチャーキャピタルなどの投資家から資金の融資を得る場合にはそのあぶく銭に酔うことなく自分の本当に必要なことに資金を活用していくことが大切だと思います。

ボーリングというのは一見簡単そうに見えて中々難儀なスポーツです。他の球技と大きく異なるのはやはりぎりぎりまで近寄ってアプローチ出来ないところにあるのではないかと思われます。バスケでのダンクシュートや外したのを別の人がカバーするようなことや、ゴルフでポイントと引き換えにぎりぎりまで近づけるといったことがボーリングでは出来ません。上手かろうが、下手だろうと均等な距離が与えられます。それ故にビギナーズラックの余地も大いにあるのですが、努力が中々反映されにくいとも言えます。

 最近私の友人は投球が上手になり、1投目は大体ど真ん中にいくようになりましたが、かなりの確率で1本だけピンが残るという非常に惜しい場面を何度も見ました。ど真ん中に投げられるようになってもまだストライクが確定しないというのは何とも不思議なもので、逆に私がずれたコースで投げても8~9本倒れるなど本当に難儀なスポーツです。この世界でプロを名乗れるのは相当なものではないでしょうか。

ベンチャー起業でボーリング場をつくってみてもイイのではないかしら。ラウンド1みたいにね。